ホーム > LaXiTeraのコンセプト テレワーク/リモートワークを支援する日報管理システム

LaXiTeraのコンセプト

4.テレワーク/リモートワークを
支援する日報管理システム

リモートワークの見える化は、業務の負担になりがち。

リモートワークを実践していても、日々の業務報告のために報告書類が増えるので、出社した方が効率が良いという結果に。移動時間の削減により生まれるはずだった自分の時間が、報告書作成にあてられてしまいます。

日々の予定と業務実績が登録でき、登録内容がそのまま業務報告となるため、効率的なリモートワークを実践できるのだ

活動情報が集約され、日次、週次の報告レポートを自動作成【日報管理 レポート】

活動情報が集約され、日次、週次の報告レポートを自動作成【日報管理 レポート】

リモートワーク中はコミュニケーションが減りがち

リモートワークになると、上司と直接会話をする機会が減り、また報告の手間も増えるため、コミュニケーションが少なくなりがちです。
これにより、お互いの認識に相違が発生してしまう場合があります。

業務報告だけでなく、コメントでのやり取りもできるので、メッセージ感覚で気軽にコミュニケーションを取れるよ!

コメント機能で気軽にコミュニケーション

コメント機能で気軽にコミュニケーション

リモートワーク下においても
営業情報の共有を実現し、活動を見える化!

日鉄SGワイヤ株式会社 様

日鉄SGワイヤ株式会社 様
https://www.sgw.nipponsteel.com/index.html
創業
1938年(昭和13年)5月1日
資本金
36億34百万円
売上高
180億円(2019年度決算・単独)
従業員数
単体410名、連結1,536名(2020年3月現在)
事業内容
ピアノ線、硬鋼線、PC鋼線、オイルテンパー線等の製造
および加工ならびに販売
各種金属製品の製造および加工ならびに販売
利用部門
営業本部
利用人数
40名

日鉄SGワイヤ株式会社様は、日本製鉄グループの特殊線材事業の一翼を担い、自動車向けのオイルテンパー線、大型建造物を支えるPC鋼線、医療向けの細線など、多岐にわたる特殊ワイヤを製造している線材メーカーである。

LaXiTera(ラクシテラ)導入の経緯

日鉄SGワイヤ株式会社様では、従来は統一されたフォーマットでの営業情報の蓄積を行っておらず、営業会議の度、情報の取り纏めと報告資料の作成に手間と時間がかかっていた。さらに、過去の営業情報を探し出す際にも、営業情報がまとめられていないため同様に手間と時間がかかっており、システム化の要望が挙がっていた。そこで、営業活動の蓄積と見える化を実現するため、導入の検討に至った。

LaXiTera(ラクシテラ)選定理由

システム化にあたり一番重要視したのは、営業マンの使いやすさであった。同社では、老若男女問わず幅広い人材がおり、外出や国内外の出張も多く多忙を極めるため、誰でも、簡単に、どこからでも利用できるシステムであることが絶対条件であった。数社のシステムの比較検討を行ったなかで、LaXiTeraの特徴である画面のわかりやすさとシンプルな機能がマッチ。さらにシンプルな画面を目指し、画面表示のカスタマイズや報告資料作成の手間を削減するためのカスタマイズも行い、2020年4月から利用を開始した。

LaXiTera(ラクシテラ)導入の効果

導入により、従来かかっていた営業資料作成の手間が大幅に軽減。目的としていた営業情報の蓄積も始まり、情報共有がスムーズに行えるようになった。また、新型コロナウイルス対策のためのリモートワーク下においては、導入から日が浅かったもののリアルタイムで共有される営業情報に対し、細かな確認と指示が行われたことで、大きな混乱やトラブルもなく、リモートワークに移行することができた。また、リモートワーク解除後も一部会議が撤廃されるなど、デジタルシフトも実現した。